EXPERIENCE — コンセプト・体験

8つの光、
8つの物語

前菜には淡い暖色を、メインには深い紫を。あなたが口にする一皿ごとに、光は表情を変えていきます。南青山の一つ星フレンチで磨いた技と、光の演出家としての眼差しが出会う場所。

LIGHTING PROCESS — コースに沿った光の変化

8パターンの照明演出プロセス

アミューズ
01

アミューズ

ソフトホワイト

来店の緊張をほぐす、温かく均一な光

冷前菜
02

冷前菜

クールブルー

素材の鮮度を際立たせる冷たい光

温前菜
03

温前菜

アンバーウォーム

湯気と香りを演出する暖色の光

スープ
04

スープ

ゴールデンハーモニー

深みのある黄金色でコクを表現

ポワソン
05

ポワソン

シルバームーン

銀色の光が魚の質感を強調

ヴィアンド
06

ヴィアンド

ディープパープル

肉の迫力を演出する深い紫の光

フロマージュ
07

フロマージュ

テラコッタ

熟成感を表現する赤褐色の温かみ

デセール
08

デセール

ゴールデンスター

フィナーレを飾る煌めく金の光

シェフ 山田光一

CHEF PHILOSOPHY — 料理×光がもたらす味覚の増幅

光は、料理の
第二の調味料である

人間の味覚は、視覚の影響を65%受けると言われています。同じ料理でも、照明によって「甘み」「コク」「清涼感」の印象が変わる。それが私の調理哲学の出発点でした。

南青山の一つ星レストランで10年間、食材と光の関係を研究してきました。LUMEN TABLEでは、その集大成として8種の照明プログラムを設計。一皿ごとに光が切り替わる瞬間、お客様の表情が変わるのを見るのが何よりの喜びです。

山田 光一 / シェフ・オーナー

南青山 一つ星フレンチ出身 / 光の演出家